大豆の土寄せと摘心
地域の農家さん内山園さんと一般社団法人TUKURUによる連続講座「大豆を育てて お味噌を作ろう!」ワークショップに参加しています。今日は前回植えた苗の摘心と土寄せでした。(前回の様子はこちら)

前回はひょろひょろとして小さかった苗も、しっかりと根付いて本葉が5枚に。マメ科の特徴や、葉の数え方、摘心の意味や、道具の使い方…さまざまなことを教えていただきながら、みんなで手を動かし、作業しました。
内山園さんからは、農の実際のところを体験し体感することこそが農の理解につながるはず、ひとりひとりの理解が深まり広がることが大切だと考えているというような主旨のお言葉もあり、今回のような機会の意味を改めて感じる時間になりました。
摘心をするときの緊張感や、暑い中汗をかいての土寄せなど、実際に体験しなければわからないことがたくさんありました。ちいさかった苗がしっかりと日々生長していることの喜びも同じです。そして普段はお会いできない地域の皆さんと一緒に作業することのたのしさや作業を通して出会いがつながることのうれしさは格別でした。
このような機会を設けることの意義は、農家さん目線、農体験を広げたい人の目線、参加者の目線でそれぞれ異なるように思いますが、生産と消費の間に距離が広がり続ける今だからこそ、改めてその必要性を感じる充実した時間でした。また次回がとても楽しみです!




