BLOG & INFO

南平交流農園の竹柵が完成!

竹柵

引き続き、日野市の市民農園モデル事業として取り組まれている「南平交流農園」に参加しています。


南平交流農園は、利用者同士が一緒に農作業をしながら、野菜を育て、収穫することを楽しむ交流型の農園です。作業だけでなく、みんなで畑について考えたり、季節の変化を感じたりしながら、それぞれのペースで農と関わっています。

前回の活動では、夏野菜の収穫に加え、秋冬に向けた作付計画を考えました。これまでの収穫や活動を振り返りながら、秋冬に向けて自分が育てたい野菜や気になる野菜、昨年度育てて気に入った野菜などをシェアする機会は、貴重な学びがたくさんありました!

そして、しばらくの間作業を進めていたビオトープ周りの竹柵づくりも無事に完成しました。地域の竹材を活かしてつくった竹柵は、畑の風景にもよく馴染み、素敵な仕上がりになりました。これからビオトープの環境を観察しながら、どんな生きものが訪れ、どのような場所へと育っていくのかとても楽しみです。

この記事の著者

ひかる  

2児の母。慶應義塾大学卒業後、企業勤務を経てレシピ開発・執筆に従事。生産者取材を通じ食の背景と体験の価値を探究。現在は東京都日野市で「おこめとおだしのある時間」を主宰。育て、つくり、味わう体験を通じた学びの場づくりをしている。

コメントは受け付けていません。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2026 浅野 ひかる All Rights Reserved.

CLOSE