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「自然・農・土」についての日記 日記

枝豆の土中緑化

育苗

五十嵐先生に教えていただきながら、枝豆の土中緑化に初挑戦しています。

土中緑化(どちゅうりょっか)というのは、現代農業用語集によると「健苗づくりの工夫の一つ。発芽の途中、発根して子葉が見え始める頃、覆土を除いて日光を当てる。すると葉緑素がつくられて胚軸や子葉が緑色に変わる。こうして、あらかじめ緑化させてから、再び覆土して発芽させた苗は、体質が違う。根の数が多く、病気にも強くなる。接ぎ木しても活着が早いという。」とのこと。

種をまいたら不織布をかぶせた上に覆土し、根の出たころ・発芽する頃に不織布ごと覆土をとり、丸1日太陽光に当てる方法で、日光に当てることで種子が緑に変化するため緑化という名前がついているようです。本来は土の中で発芽し透明な色素を持たない大豆の茎に光をあてて葉緑素をもたせることで強い苗をつくるそうです。

土中緑化をした後、断根し、生長点を切り、挿し木をしました。根を切ってしまっていいの~?!と思いましたが、ご覧の通り新たに根っこも生え、新たに葉も生えてきました。

土中緑化その後

初めてのことばかりで毎日がおどろきの連続ですが、植物のペースを学んだり、視点を増やすことができるように勉強したいと思います。

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